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内面的世界とかその辺のあれこれ

※注:思考垂れ流しの読みづらい文章です。

仮説:人の数だけ世界がある
裏付け:・感覚は共通でも感じ方が違う。冬で気温18度は暖かいと言われるし、紫のバラが青いバラと呼ばれるし、辛いのが苦手な人、大きい音が苦手な人・・・
・言葉は共通でも意味が違う。言葉の意味とは、その言葉と結びつけられた体験のこと。オレンジ色だと教わったその色がオレンジ色なのだと覚える。

結論?:異なる人は、共通のものに異なる意味付けをする。我々は意味(概念、内部、無形)の世界で思考をしている(?)。

数々の体験を抽象化した(発音又は線の集合体にした)のが言葉。それをさらに1種類に還元した(極限まで抽象化した)のが数。その先があるとしたら無。
抽象化するのは便利だが、結局は具体的なものや体験しかない。「この世の全ては数に還元できる」とか言っても、情報を伝達する場合でもない限りはそもそも還元する必要がない。具体的な物事として体験してこそ意味がある(し、情報の伝達にも意味がある。共有された世界と内面的な世界は両輪である)。
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