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記事一覧

命の価値について

結論。価値のない人がいても、そっとしておこう。ネットでちらほら見かけた言葉。「生産性こそが命の価値」「障害者に生きる価値無し」こういう言葉が心に引っかかっていた。「命の価値」という表現は危なっかしいのでなんとなく避けていたのだが、生きる価値無しとまで言われると(僕自身も障害者だし)嫌でもこの問題と真剣に向き合わなければならない。考えるだけなら自由だし、考えなければ……さて、ネットの記事や実際の障害者...

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「抽象的」とは

今回は僕のイメージを語る。頭の中に「言葉の地図」があって、地図の上にいくつもの単語が散らばっている。単語はひとつの点として捉える。その点と点を、できるだけ小さい丸で囲む。そうして丸で囲んだ状態を「抽象的」といい、同じ丸の中にある言葉は共通の性質をもつ。丸で囲んで広い範囲を指定するのとは逆に、ひとつの点を特定した状態を「具体的」という。点の中に点を見つければ超具体的にもできる。丸を丸で囲んで超抽象的...

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仕事についてのおはなし。

僕「おはようございます」上司「おはようございます、皆さんよく聞いてくださいね。上司の指示には必ず従いましょう」僕(おえっ)人間は本来、自分の意思で行動するものです。自分や仲間の利益のために進んで協調することはあっても、誰かの操り人形になることはありません。しかし時には、会社が集団として大きな力を発揮するために労働者個人の意思が封じられる。自分の意に反するルールがあっても従わなければならない。これが...

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現実とは

少し前までは、現実というものがあって、自分のフィルターを通してそれを感じているのだと思っていた。僕が赤と感じた色を朱色だという人はいるけれど、青とか黒だという人はいないのだから、そこに「赤らしき色」がある。そういう現実が、感覚より先にあるんだと信じていた。だが、いつからか僕はそれを疑い始めた。「現実」は、僕がそれを感じると同時に決まるのではないかと。「赤らしき色」なんて無くて、僕が見た瞬間に赤くな...

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苦しみと楽しみについて

僕はふと思った。雑草はなぜ、踏まれても苦しくても必死に生きようとするのか。人間はなぜ、苦しくなると、死にたいと思うのか。自由を獲得するために命をかける人もいる。生きていなければ、苦しんだり不自由になったりすることもないのだからまずは生きることが大前提のはずだと思うのだが。社会の発展のおかげで人類滅亡の可能性がほぼなくなったから、死なないことより苦しまないことが重要になったのかな?今さら原始的な社会...

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自己紹介

こんにちは。郊船(こうせん)です。今更ですが自己紹介を致します。(「初めまして」と言うタイミングを逃したらすでに初めてじゃなくなっていました。すまぬ。) 【好き嫌いなど】・独りで考え事をするのが好き・ラクして成果を上げるのが好き・一番好きな食べ物は米(毎日食べてるのに飽きないから最強)・人より自分のほうが優れていたいというワルイ考えがある・かなり不潔(清潔な状態を保つのが面倒だと思っている)・金ほ...

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